城東町並み【城東重要伝統的建造物群保存地区】

紹介

勝間田町商家

城下町の商家町として発展した町並みで、江戸時代に形成された町割を良く残し、江戸時代の町家を主体として昭和戦前期までに建築された、商家町の歴史的風致を良く伝える町並みです。

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作州城東屋敷

作州城東屋敷は旧出雲街道に面した町家の跡地に建ち、明治8年以降教育の場として長く親しまれた地です。真横に復元された火の見櫓が聳え立ち今では城東地区のシンボルになっています。

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だんじり展示館

作州城東屋敷北側に併設されているのは、城東地区の岡山県の重要文化財指定を受けただんじり4台が保管・展示されています。通年で入館できますので秋の「津山まつり」以外でも「津山だんじり」をご覧いただけます。

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箕作阮甫旧宅

幕末に活躍した洋学者・箕作阮甫(みつくりげんぽ)の生まれ育った家。町医者であった箕作阮甫の 旧宅は、よく江戸時代の姿をとどめているとして、国指定史跡となり、再整備され公開されています。

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城東むかし町家(旧梶村邸)

今から310年前の元禄時代(江戸時代)に建てられた町家。明治時代に当家の茂藤籐右衛門(しげとうとうえもん)が津山藩から「札元(今の銀行)」を命じられ「藩札」を発行していました。主屋は江戸時代の終わりの建物で、西側の部屋は明治時代、北側は大正時代に建てられました。

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作州鎌(忠兵衛鎌製作所)

明治時代から続いている鍛冶屋さんで、昭和25年からこの場所で主に包丁・鎌(かま)・鉈(なた)を製作されていて、鎌は作州鎌と呼ばれ有名です。